みのぐち 集あつむ

ATSUMU
MINOGUCHI

自分を育ててくれた座間市に貢献したいという
気持ちが強くなり市政に挑戦する決意をしました。

プロフィールPROFILE

みのぐち 集みのぐち あつむ

神奈川県座間市出身
1987年4月14日生まれ 33歳

座間市立栗原保育園 卒園
座間市立入谷小学校 卒業
座間市立西中学校 卒業
東北高等学校 硬式野球部 卒業
神奈川大学法学部法律学科 卒業

座間市との繋がり

座間市立入谷小学校に入学後、2年生から桜田ブレーブス(現座間ブレーブス)に所属し野球を始め小学校4年生の時に捕手としてベイスターズ主催の野球教室で最優秀選出に選ばれました。
私が6年生の時には同級生は私の幼馴染と2人。2人でピッチャーとキャッチャーを交換しながらも座間市4位になり県大会に出場することができました。

座間市立西中学校に入学。野球はクラブチームでプレー、外野手に転向し3年生の時には春の県大会で優勝することができました。
高校進学のタイミングで宮城県にある東北高等学校に野球留学をします。在学中は1学年先輩にメジャーリーグで活躍中のダルビッシュ有選手や2学年先輩には当時既にプロゴルファーの宮里藍選手が在籍するスポーツ学校で野球漬けの3年間を過ごしました。

神奈川大学法学部法律学科に硬式野球部として進学。
高校時代の怪我が原因で思うようにプレーができなく裏方に徹し、その後、充分にプレーできないため引退しました。
引退後は座間市に恩返しをしたく西中学校野球部のコーチ、現在でも少年野球チームのコーチ、座間市国内友好都市推進委員、座間市消防団1分団2部、座間駅前の清掃活動団体クリネクトなど現在でもボランティア活動をしています。

現在の活動

現在、中小企業の物流、運送会社様を中心に採用コンサルティング事業、軽貨物運送事業、飲食事業を展開しています。
本社(座間市入谷東4-38-32)飲食事業TSUDOI(座間市入谷東4-54-17)相模原事務所(相模原市南区相武台1-25-8 3F)弊社運送事業は30名で稼働。
座間市民の方も10名一緒に働いています。
CS向上の鍵はES向上。地元に恩返し。行動力より実行力。
働く方が幸せな会社は顧客満足度も高いと考えています。
仕事のやりがいは、この人材難で悩んでいる日本の血液とも言われている物流業界を救うことができること。
そして、何よりもお客様の笑顔をみることです。
私は地元座間市で起業してくれる若者が増えることが何よりも楽しみで、その先駆けになれれば嬉しいと考えています。

改革、ストライク!

政策POLICY

人が集う座間へ

企業の誘致、若い企業家の活躍のバックアップ

座間市には平成28年に国の認可を得た、創業支援等事業計画というものがあり、会社設立時から5年未満の登録免許税が半額となる軽減措置がある。これはあまり一般の方にはなじみがないが、起業希望者が資金調達までワンストップで取り組めたり、経営活動に役立つセミナーを実施している。
そこでこれからを担う若い起業家のバックアップを積極的に行い、市民生活が座間で完結できるような環境を作る。
新しくできる店がシャッター街を彩り、その店に勤める人達が増え、それにより市内でのサービスが充実すれば、人口も増えてベットタウン化している現状から発展し、市民も市外、県外への通勤などに時間を割くことなく、有意義な生活を送れるようになる。
そのために起業家や企業が『集う』座間にしたい。

子育て世代への支援、福祉サービスの充実

働き盛り世代が多く集まってくるようになると、必要な事は子育て世代への支援、福祉サービスの充実である。
これは座間がまだまだ遅れをとっている部分であり、例えば共働きの世帯で、児童ホームに行けない子供は、祖父母の家に帰っている現状がある。またそのように身内に預けられる環境がない世帯は、働く事を望みながらもやむを得ず仕事を休むなどの対応になる。
その様な子育て世代への世帯に対して、ベビーシッター助成や児童ホームの拡充といった仕事と育児の両立における細かいストレスへの対処に努め、安心して座間で生活できるように呼び掛けていき安心した生活ができる街を求めた子育て世代が『集う』座間にしたい。

スポーツを通じた青少年育成・生涯学習

子育て世代が意識することは、その後の地域としての青少年育成。
私自身、長く座間で野球に触れ、同世代だけでなく様々な世代の地域の方と交流をしてきた。この様にスポーツを通じてお互いの接点を増やし、人が信頼しあえる街にしたい。
また、現在では2010年頃から全国大会にも数度出場の実績を誇る座間高校のサッカーの様に、各公立学校でもスポーツの成績がよくなっていたり、日本を代表するボクシング選手を輩出したりした。
一方で、座間には厚木市のようなサッカーグラウンドもなければ、私が所属していた少年野球も厳しい運営になりつつある。それでは座間からスポーツで世界を目指そうとは思わない。座間市の人口は平成31年現在では約13万人であり、市内にはスカイアリーナはあるものの、近隣の人口約8万4千人の綾瀬市にある『綾瀬スポーツ公園』のような屋外複合型の大規模なサッカーグランドや野球グランドはない。
また、約13万4千人という、おおよそ同じ人口数である隣の海老名市の海老名運動公園には屋内プール施設があるが、座間市には1か所も屋内プール施設はない。
座間市の人が本格的なスポーツをやりたいと考えた場合、現状は他市まで足を運ばないといけない現状があるので、施設整備に力を注ぎ、また、多くの市民によりスポーツや生涯学習に触れてもらえるように、大阪市で行われているようなバウチャー制度実現に力を注ぐ。
スポーツは世代間を越えた繋がりを生むきっかけとなり、若い人は活躍することが夢のひとつとして、上の世代には指導や応援に携わる生きがいのひとつとして。
座間で育ち、座間に暮らし、座間で人生を充実させる人が『集う』座間にしたい。

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