みのぐち 集あつむ

ATSUMU
MINOGUCHI

自分を育ててくれた座間に感謝の気持ちを忘れることなく恩返ししていきます。

プロフィールPROFILE

みのぐち 集みのぐち あつむ

神奈川県座間市出身
1987年4月14日生まれ 34歳
趣味 野球/ゴルフ
座間市立栗原保育園
座間市立入谷小学校
座間市立西中学校
東北高等学校
神奈川大学法学部法律学科
明治大学公共政策大学院
座間市消防団1分団2部消防団員
2020年座間市議会議員選挙 初当選
2021年座間市商工会青年部 副部長

座間市との繋がり

栗原保育園を卒園、座間市立入谷小学校に入学後、2年生から桜田ブレーブス(現座間ブレーブス)に所属し野球を始め小学校4年生の時に捕手としてベイスターズ主催の野球教室で最優秀選出に選ばれました。私が6年生の時は私の幼馴染と2人。2人でピッチャーとキャッチャーを交換しながらも座間市4位になり県大会に出場することができました。 座間市立西中学校に入学。地元西中学校の野球部ではなくクラブチーム相模原フェニックスでプレー、外野手に転向し3年生の時には春の県大会で優勝することができました。 高校進学のタイミングで宮城県にある東北高等学校に野球留学をします。在学中は1学年先輩にメジャーリーグで活躍中のダルビッシュ有選手や2学年先輩には当時既にプロゴルファーの宮里藍選手が在籍するスポーツ学校で自分の愚かさを痛感する3年間を過ごしました。野球部は3年間で5回の甲子園に行けるチャンスの中、4回の出場をいたしました。私は1年生の紅白戦の時に牽制球の帰塁時に右肩脱臼をしてしまい、裏方として高校3年間のほとんどを過ごしました。3年生の春からメンバーに入ることができ、県大会、東北大会に出場することができました。当時、ダルビッシュさんは後輩思いで助けて頂いたことを今でも覚えています。もちろん同級生にもトップアスリートが揃う学年で、今でも会うと沢山の刺激を受けています。 高校卒業後は地元座間市から通える神奈川大学に硬式野球部として進学しましたが、高校時代の怪我が原因で思うようにプレーができなく裏方に徹し、地元、座間ブレーブスのOBコーチとしてボランティア活動にも励みました。 現在では地元座間市で起業をし、株式会社アスティの代表を務める傍、座間市姉妹都市推進委員、座間市消防団1分団2部、清掃団体など数多くのボランティア活動も積極的に取り組んでいます。

現在の活動

現在、中小企業の物流、運送会社様を中心に採用支援事業、軽貨物運送事業、飲食事業を展開しています。本社(座間市入谷東4-38-32)飲食事業TSUDOI(座間市入谷東4-54-17)弊社運送事業は22名で稼働。座間市民の方は専属外注として4名、社員として1名雇用しています。 CS向上の鍵はES向上。地元に恩返し。働く方が幸せな会社は顧客満足度も高いと考えています。仕事のやりがいは、この人材難で悩んでいる日本の血液とも言われている物流業を救うことができること。そして、何よりもお客様の笑顔をみることです。私は地元座間市で起業してくれる若者が増えることが何よりも楽しみで、その先駆けになれれば嬉しいと考えています。
実現したい座間市

政策POLICY

みんなが集う座間

スポーツを通じた青少年育成・生涯学習

子育て世代が意識することは、その後の地域としての青少年育成。 私自身、長く座間で野球に触れ、同世代だけでなく様々な世代の地域の方と交流をしてきた。この様にスポーツを通じてお互いの接点を増やし、人が信頼しあえる街にしたい。 また、現在では2010年頃から全国大会にも数度出場の実績を誇る座間高校のサッカーの様に、各公立学校でもスポーツの成績がよくなっていたり、日本を代表するボクシング選手を輩出したりした。 一方で、座間には厚木市のようなサッカーグラウンドもなければ、私が所属していた少年野球も厳しい運営になりつつある。それでは座間からスポーツで世界を目指そうとは思わない。座間市の人口は平成31年現在では約13万人であり、市内にはスカイアリーナはあるものの、近隣の人口約8万4千人の綾瀬市にある『綾瀬スポーツ公園』のような屋外複合型の大規模なサッカーグランドや野球グランドはない。 また、約13万4千人という、おおよそ同じ人口数である隣の海老名市の海老名運動公園には屋内プール施設があるが、座間市には1か所も屋内プール施設はない。 座間市の人が本格的なスポーツをやりたいと考えた場合、現状は他市まで足を運ばないといけない現状があるので、施設整備に力を注ぎ、また、多くの市民によりスポーツや生涯学習に触れてもらえるように、大阪市で行われているようなバウチャー制度実現に力を注ぐ。 スポーツは世代間を越えた繋がりを生むきっかけとなり、若い人は活躍することが夢のひとつとして、上の世代には指導や応援に携わる生きがいのひとつとして。 座間で育ち、座間に暮らし、座間で人生を充実させる人が『集う』座間にしたい

子育て世代への支援、福祉サービスの充実

働き盛り世代が多く集まってくるようになると、必要な事は子育て世代への支援、福祉サービスの充実である。 これは座間がまだまだ遅れをとっている部分であり、例えば共働きの世帯で、児童ホームに行けない子供は、祖父母の家に帰っている現状がある。またそのように身内に預けられる環境がない世帯は、働く事を望みながらもやむを得ず仕事を休むなどの対応になる。 その様な子育て世代への世帯に対して、ベビーシッター助成や児童ホームの拡充といった仕事と育児の両立における細かいストレスへの対処に努め、安心して座間で生活できるように呼び掛けていき安心した生活ができる街を求めた子育て世代が『集う』座間にしたい。

企業誘致、若い起業家活躍のバックアップ

座間市には平成28年に国の認可を得た、創業支援等事業計画というものがあり、会社設立時から5年未満の登録免許税が半額となる軽減措置がある。これはあまり一般の方にはなじみがないが、起業希望者が資金調達までワンストップで取り組めたり、経営活動に役立つセミナーを実施している。 そこでこれからを担う若い起業家のバックアップを積極的に行い、市民生活が座間で完結できるような環境を作る。 新しくできる店がシャッター街を彩り、その店に勤める人達が増え、それにより市内でのサービスが充実すれば、人口も増えてベットタウン化している現状から発展し、市民も市外、県外への通勤などに時間を割くことなく、有意義な生活を送れるようになる。 そのために起業家や企業が『集う』座間にしたい

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